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【2026年新製品】HiKOKI CR36DSA 36Vセーバーソーが新発売!|新技術で耐久性・負担低減率大幅UP

工機ホールディングスジャパン株式会社より、2026年2月に36V対応のコードレスセーバーソーCR36DSAが発売されましたので、徹底解説します。

HiKOKI CR36DSAは、36Vセーバーソーの中で一番高耐久かつ使用時の負担軽減に特化した製品になります。

項目CR36DSA
写真
製品名コードレスセーバーソー
型番CR36DSA
ボルト数36V
定価91,000円
市場価格65,000円
最大切断能力軟鋼パイプ:130mm
塩ビパイプ:130mm
木材:255mm
軟鋼材:19mm
ストローク数低速:0~1,500回/分
中速:0~2,000回/分
高速:0~2,300回/分
最高速:0~2,600回/分
ストローク量32mm
ローラーサポート構造あり
カウンタウェイトリニアガイド式
オービタル機構なし
サイズ470×240×91mm
重量 (バッテリー装着時)4.3kg
付属品マルチボルトバッテリーBSL36A18X(2.5Ah) × 2個
急速充電器UC18YDL2(フル充電:約25分)
六角棒スパナ
ケース
【メーカー公式動画】再生時間:1分10秒

「↑①本体のみを表示②リンク先をすべて検索結果ページにするにレ点③商品タイトルの頭に【本体のみ】と入れる」

この記事を書いた人

【元ホームセンターバイヤー NAL】

ホームセンターに14年間勤務し、延べ10,000人以上のお客様と接客。

工具バイヤーとして100店舗以上の工具売場を統括、3年間の本社勤務を経てフリーへ。

使用した工具は何と1,000種類以上!
週1でホームセンターに通う、超工具マニア

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目次

コードレスセーバーソーCR36DSAとは

HiKOKIコードレスセーバーソーCR36MSAは、36Vのハイパワーと耐久性及び使用者の負担軽減に特化した製品です。

毎分ストローク数2,600回を搭載しながら、ローラーサポート構造やアルミハウジング構造による耐久性向上により、ハードな作業でもユーザーが長く使用できるように改良されています。

バッテリー接合部の耐久性も向上しており、電池防振構造により使用時にかかる負担を従来より約66%軽減し、バッテリーの接点の摩耗やスパークの発生を防ぎます。

製品の稼働には、リニアガイド式カウンターウェイトを採用しており、使用者の肉体的負担を大幅に軽減する仕様となっております。

元ホームセンター工具バイヤー

電池防振構造は本製品のみの搭載となっており、従来機の破損件数の多さを改善する機能となります。

メリット

● ローラーサポート構造で耐久力UP
● 電池防振構造でバッテリーの破損防止
● リニアガイド式CWで負担軽減

デメリット

● ストロークのスピードが遅い
● オービタル機構がない
● ベース調整がツールレスではない

コードレスセーバーソーCR36DSAの特徴

ローラーサポート構造で耐久性向上

アルミハウジング構造で耐久力抜群

リニアガイド式CWで使用者の負担軽減

電池防振構造で接合部の破損防止

速度4段階調整で素材に合わせた切断

ローラーサポート構造で耐久性向上

HiKOKI独自技術のローラーサポート構造で、先端の軸受け部分の強度を大幅にアップ、これにより従来製品より連続作業の摩耗や発熱を抑えることができ、製品寿命を伸ばすことができます。

元ホームセンター工具バイヤー

ローラーサポート構造は、本製品とCR36DMAの2機種のみの搭載です。

アルミハウジング構造で耐久力抜群

すべての内部部品をアルミハウジング内に搭載することにより、落下の衝撃にも耐えられる丈夫さを実現しました。

解体現場などのハードな作業環境でも耐えられる代物です。

元ホームセンター工具バイヤー

アルミハウジング構造は36V製品のみの特別仕様です。

リニアガイド式CWで使用者の負担軽減

リニア式カウンタウェイトで使用時の反動を減らし、腕への負担を大幅に軽減します。

iつのギヤに下段をブレード駆動軸、上段をウェイト駆動軸として互いに反対方向へ動作させて振動を相殺。

長時間作業でも快適に作業することができるように改良されました。

元ホームセンター工具バイヤー

ローラーサポート構造は、本製品とCR36DMAの2機種のみの搭載です。

電池防振構造で接合部の破損防止

振動を吸収する電池防振構造により、電池接合部への負担を従来機よりも約66%低減。

接点の摩耗を防ぎユーザーが長く安全に使用できる製品へと改良されました。

元ホームセンター工具バイヤー

電池防振構造は本製品のみの特別仕様になります。

速度4段階調整で素材に合わせた切断

手元の速度スイッチで最大ストローク数を調整することができます。

切断する部材に合わせて調整することで、素早い切断ができるほか、ブレードの長寿命にもつながり経済的です。

元ホームセンター工具バイヤー

36V製品の全機種に搭載されています。

コードレスセーバーソーCR36DSAのデメリット

ストロークのスピードが遅い

項目36V CR36DSA36V CR36DA
写真
ボルト数36V36V
最大切断能力軟鋼パイプ:130mm
塩ビパイプ:130mm
木材:255mm
軟鋼材:19mm
軟鋼パイプ:130mm
塩ビパイプ:130mm
木材:120mm
軟鋼材:19mm
ストローク数低速:0~1,500回/分
中速:0~2,000回/分
高速:0~2,300回/分

最高速:0~2,600回/分
低速:0~1,700回/分
中速:0~2,000回/分
高速:0~2,500回/分

最高速:0~3,000回/分
ストローク量32mm32mm
重量4.3kg4.5kg

本製品は、最大ストローク数が毎分2,600回転と36V製品の中で一番遅いです。

そのため、切断スピードではCR36DAに次いで2番目になります。

元ホームセンター工具バイヤー

本製品は切断スピードが遅いぶん、耐久力や使用者の負担軽減に大きなメリットがあります。

オービタル機構がない

本製品には、ブレードをすくい上げるように高速切断する、オービタルモードが搭載されておりません。

木材や石膏ボード切断の際は、オービタルモード搭載機であるCR36DAに比べて切断スピードは遅くなります。

元ホームセンター工具バイヤー

オービタルモードはCR36DAのみの限定仕様です。金属の切断はどの機種も同じストレートモードで使用します。

ベース調整がツールレスではない

ベース位置の調整には付属の六角レンチを使用します。

ブレードの切断位置を変更したい場合、ツールレスの製品に比べて調整に少し手間がかかります。

元ホームセンター工具バイヤー

六角棒レンチは本体に装着できるため、なくなる心配がなく、すぐに取り出すことができます。

【本体のみでOK!】同じバッテリーがそのまま使えるHiKOKIマルチボルト電動工具シリーズ!

HiKOKI 36Vセーバーソー 全ラインナップ比較

本製品と同じHiKOKIの36Vセーバーソーは全3種類あります。

元ホームセンター工具バイヤー

本当に本製品があなたにとって最高の1台になるか他の製品と見比べて確認してみましょう。

CR36DSACR36DACR36DMA
写真
製品名コードレスセーバーソーコードレスセーバーソーコードレスセーバーソー
型番CR36DSACR36DACR36DMA
ボルト数36V36V36V
定価91,000円92,700円91,600円
税込価格 (定価×65%+税)65,000円66,200円65,400円
最大切断能力軟鋼パイプ:130mm
塩ビパイプ:130mm
木材:255mm
軟鋼材:19mm
軟鋼パイプ:130mm
塩ビパイプ:130mm
木材:120mm
軟鋼材:19mm
軟鋼パイプ:130mm
塩ビパイプ:130mm
木材:255mm
軟鋼材:19mm
ストローク数低速:0~1,500回/分
中速:0~2,000回/分
高速:0~2,300回/分
最高速:0~2,600回/分
低速:0~1,700回/分
中速:0~2,000回/分
高速:0~2,500回/分
最高速:0~3,000回/分
低速:0~1,500回/分
中速:0~2,000回/分
高速:0~2,500回/分
最高速:0~3,000回/分
ストローク量32mm32mm29mm
ローラーサポート構造ありなしあり
カウンタウェイトリニア式ツイン回転式リニア式
電池防振構造ありなしなし
速度4段階調整ありありあり
オービタル機構なしありなし
ツールレスブレード交換大型レバー ワンタッチワンタッチワンタッチ
ベース位置調整六角棒スパナワンタッチ六角棒スパナ
LEDライトありありあり
サイズ470×240×91mm457×253×101mm361×219×87mm
重量 (バッテリー装着時)4.3kg4.5kg2.9kg
付属品マルチボルトバッテリーBSL36A18X(2.5Ah) × 2個
急速充電器UC18YDL2(10.8V/14.4V/18V対応) (フル充電:約25分)
六角棒スパナ
ケース
マルチボルトバッテリーBSL36A18X(2.5Ah)
急速充電器UC18YDL2(10.8V/14.4V/18V対応) (フル充電:約25分)
ブレードNo141S
ケース
マルチボルトバッテリーBSL36A18X(2.5Ah) × 2個
急速充電器UC18YDL2(10.8V/14.4V/18V対応) (フル充電:約25分)
ブレードNo141S
六角棒スパナ
ケース

比較のポイントは、「重量&ストローク」「ローラーサポート構造」「カウンタウェイト」の3つです。

元ホームセンター工具バイヤー

3つのポイントを元に比較表を確認すると一気に選択肢を絞ることができますよ。

CR36DSAは「重量」が4.3kgと重く、なおかつ「ストローク量」が32mmと長いため高速切断が可能となりますが、「ストローク数」が遅い影響で、切断スピードはCR36DAに次いで2番目になります。

破損の多い先端の軸受部分には「ローラーサポート構造」を採用。従来機よりも摩耗や発熱を抑えることによりユーザーが長い期間快適に使用することができます。

リニア式の「カウンターウェイト」を搭載することにより、使用者にかかる負担を最小限に抑えて長時間作業でも快適な作業が可能です。

CR36DAは付属バッテリーが1個となりますが、本製品は2個入りでの販売となっております。

コードレスセーバーソーCR36DSAの1on1比較

よく比較される商品をピックアップして、スペックの違いを説明します。

マキタ 40V レシプロソー JR001G

HiKOKI 18V セーバーソー CR18DBL

HiKOKI 36V セーバーソー CR36DA

マキタ 40V レシプロソー JR001G

【マキタ JR001Gの特徴】
高速ストロークと最適な重量で素早い切断が可能。

CR36DSAと同等のスペックで、【メーカー違い】の製品になります。

項目CR36DSAJR001G
写真
製品名コードレスセーバーソー充電式レシプロソー
型番CR36DSAJR001G
ボルト数36V40V
定価91,000円98,500円
市場価格65,000円70,400円
最大切断能力軟鋼パイプ:130mm
塩ビパイプ:130mm
木材:255mm
軟鋼材:19mm
パイプ:130mm
木材:255mm
ストローク数低速:0~1,500回/分
中速:0~2,000回/分
高速:0~2,300回/分
最高速:0~2,600回/分
低速:0~2,300回/分
中速:0~3,000回/分
ストローク量32mm32mm
ローラーサポート構造あり
カウンタウェイトリニアガイド式
オービタル機構なしなし
サイズ470×240×91mm457×233×88mm
重量 (バッテリー装着時)4.3kg4.2kg
付属品マルチボルトバッテリーBSL36A18X(2.5Ah) × 2個
急速充電器UC18YDL2 (フル充電:約25分)
六角棒スパナ
ケース
40VリチウムイオンバッテリーBL4025(2.5Ah) × 2個
急速充電器DC40RA(フル充電:約28分)
プラスチックケース

マキタ充電式レシプロソーJR001GはCR36DSAと比べてストローク数が早く、重量もほぼ変わらないため、CR36DSAより高速切断が可能です。

一方、CR36DSAは切断スピードでは劣るものの、ストローク数の調整がJR001Gよりも細かく調整できるため、素材に合わせた切断作業が可能です。

また、リニアガイド式カウンタウェイトで使用者の負担を軽減しながら快適に使用できる点もCR36DSAの魅力の一つとなります。

元ホームセンター工具バイヤー

切断スピード重視であればマキタJR001G、ブレードの消耗防止や操作性ではHiKOKICR36DSAを選ぶ方が良いでしょう。

HiKOKI 18V セーバーソー CR18DBLとの違い

【HiKOKI CR18DBLの特徴】
価格が安く取り回ししやすい。

CR36DSAと同等の切断能力で、【電圧違い】の製品になります。

項目CR36DSACR18DBL
写真
製品名コードレスセーバーソーコードレスセーバーソー
型番CR36DSACR18DBL
ボルト数36V18V
定価91,000円83,100円
市場価格65,000円59,400円
最大切断能力軟鋼パイプ:130mm
塩ビパイプ:130mm
木材:255mm
軟鋼材:19mm
軟鋼パイプ:130mm
塩ビパイプ:130mm
木材:120mm
軟鋼材:19mm
ストローク数低速:0~1,500回/分
中速:0~2,000回/分
高速:0~2,300回/分
最高速:0~2,600回/分
低速:0~1,600回/分
中速:0~2,300回/分
高速:0~2,500回/分
ストローク量32mm32mm
ローラーサポート構造ありなし
カウンタウェイトリニアガイド式
オービタル機構なしなし
サイズ470×240×91mm435×232×83mm
重量 (バッテリー装着時)4.3kg3.5kg
付属品マルチボルトバッテリーBSL36A18X(2.5Ah) × 2個
急速充電器UC18YDL2(10.8V/14.4V/18V対応) (フル充電:約25分)
六角棒スパナ
ケース
マルチボルトバッテリーBSL36A18X(2.5Ah) × 2個
急速充電器UC18YDL2(フル充電:約25分)
ブレードNo141
ケース

HiKOKI セーバーソーCR18DBLは3.5kgと軽量で切断スピードはCR36DSAに劣るものの、取り回しのしやすさに優れています。

また、価格も定価で約8,000円安くバッテリーも2個付属しているため、お買い求め安い製品となります。

一方、性能で比較すると、切断スピード、耐久力、使用者の負担軽減のあらゆる場面でCR36DSAが優れています。

元ホームセンター工具バイヤー

安く購入したいかたはCR18DBL、性能重視で購入したい方はCR36DSAを選ぶようにしましょう。

HiKOKI 36V セーバーソー CR36DAとの違い

【「メーカー」「型番」の特徴】
圧倒的な切断スピード。バッテリー付属は1個のみ。

CR36DSAと同等の電圧で、【スペック違い】の製品になります。

項目CR36DSACR36DA
写真
製品名コードレスセーバーソーコードレスセーバーソー
型番CR36DSACR36DA
ボルト数36V36V
定価91,000円92,700円
市場価格65,000円66,200円
最大切断能力軟鋼パイプ:130mm
塩ビパイプ:130mm
木材:255mm
軟鋼材:19mm
軟鋼パイプ:130mm
塩ビパイプ:130mm
木材:120mm
軟鋼材:19mm
ストローク数低速:0~1,500回/分
中速:0~2,000回/分
高速:0~2,300回/分
最高速:0~2,600回/分
低速:0~1,700回/分
中速:0~2,000回/分
高速:0~2,500回/分
最高速:0~3,000回/分
ストローク量32mm32mm
ローラーサポート構造ありなし
カウンタウェイトリニアガイド式ツイン回転式
オービタル機構なしあり
サイズ470×240×91mm457×253×101mm
重量 (バッテリー装着時)4.3kg4.5kg
付属品マルチボルトバッテリーBSL36A18X(2.5Ah) × 2個
急速充電器UC18YDL2(10.8V/14.4V/18V対応) (フル充電:約25分)
六角棒スパナ
マルチボルトバッテリーBSL36A18X(2.5Ah) × 1個
急速充電器UC18YDL2 (フル充電:約25分)
ブレードNo141
電池カバー
ケース

HiKOKI コードレスセーバーソーCR36DAは、36Vラインナップで一番の高速切断が可能な製品になります。

ストローク数、ストローク量、重量と全てにおいて高い数値となっており、切断スピードに特化した製品となっている一方で、耐久力への不安や使用者にかかる負担には課題があります。

その点、CR36DSAはユーザーの使いやすさに重点を置いており、破損の多い先端の軸受け部分やバッテリー接合部の耐久力が向上しているため、長期間の使用が可能になります。

製品価格に大きな差はないが、CR36DAはバッテリーの付属が1個のみとなっており、CR36DSAが2個に対して見劣りしてしまう部分があります。

元ホームセンター工具バイヤー

切断スピード重視であればHiKOKICR36DA、製品の耐久力や操作性、バッテリーが1つでも多く必要な方はHiKOKICR36DSAを選ぶ方が良いでしょう。

「↑①比較対象を表示②リンク先をすべて検索結果ページにするにレ点」

まとめ

HiKOKIコードレスセーバーソーCR36MSAは、36Vのハイパワーと耐久性及び使用者の負担軽減に特化した製品です。

毎分ストローク数2,600回を搭載しながら、ローラーサポート構造やアルミハウジング構造による耐久性向上により、ハードな作業でもユーザーが長く使用できるように改良されています。

バッテリー接合部の耐久性も向上しており、電池防振構造により使用時にかかる負担を従来より約66%軽減し、バッテリーの接点の摩耗やスパークの発生を防ぎます。

製品の稼働には、リニアガイド式カウンターウェイトを採用しており、使用者の肉体的負担を大幅に軽減する仕様となっております。

元ホームセンター工具バイヤー

バッテリー防振構造は、本製品のみの特別仕様です。

メリット

● ローラーサポート構造で耐久力UP
● 電池防振構造でバッテリーの破損防止
● リニアガイド式CWで負担軽減

デメリット

● ストローク数が遅い
● オービタル機構がない
● ベース調整がツールレスではない

【最新情報】マキタ・HiKOKI 他 電動工具の新商品はコチラ!

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