\ ポイント最大11倍! /

【2026年新製品】マキタ ML014G 40V 充電式タワーライトが新発売!|15,000lmの明るさで現場の安全を確保

株式会社マキタより、2026年3月に40V対応の充電式タワーライトML014Gが発売されましたので、徹底解説します。

マキタ ML014Gは、充電式タワーライトの中で一番明るく広範囲に照射できる製品になります。

項目40V ML014G
写真
製品名充電式タワーライト
型番ML014G
ボルト数18V/40V
定価105,000円
市場価格 (定価×65%+税)75,000円
照度1,400~5,000lx
光束1,100~15,000lm
照射方法スポット照射・エリア照射
明るさ調整無段階調整
サイズ展開時:780×680×2,430mm
収納時:290×265×1,035mm
重量 (バッテリー装着時)9.5kg
付属品ショルダベルト
レンズ保護カバー
※バッテリー・充電器別売
この記事を書いた人

【元ホームセンターバイヤー NAL】

ホームセンターに14年間勤務し、延べ10,000人以上のお客様と接客。

工具バイヤーとして100店舗以上の工具売場を統括、3年間の本社勤務を経てフリーへ。

使用した工具は何と1,000種類以上!
週1でホームセンターに通う、超工具マニア

【最新情報】マキタ・HiKOKI 他 電動工具の新商品はコチラ!

目次

充電式タワーライトML014Gとは

ML014Gは、圧倒的な明るさによる広範囲照射が可能な充電式タワーライトになります。

最大15,000ルーメンの光束と高さ2.4メートルまで調節可能な伸縮三脚で、明るい光を広範囲に照らすことが可能。

バッテリー2本装着による長時間照射が可能で、防じん・防水機能による高耐久性により、工事現場から災害現場まで幅広く活躍できる製品になります。

元ホームセンター工具バイヤー

ライトの明るさは、マキタ製品で圧倒的No1になります。

メリット

● 従来品より5倍明るい
● 高さの無段階調整
● 照射角度が多彩
● 18Vと40Vバッテリ各1個装着可
● 防じん・防滴機能が搭載

デメリット

● 18V製品に比べて重量が重い
● バッテリーの消耗が激しい

充電式タワーライトML014Gの特徴

15,000lmの明るさを無段階調整

ヘッド調整でスポット照射&エリア照射

3ステップで簡単に素早く事前準備

40Vと18Vバッテリー各1個装着可能

その他の便利な機能

15,000lmの明るさを無段階調整

最大15,000lmの明るさで広範囲を隅々まで照らし出すことが可能。

夜間現場や電気設備のない建物で活躍する製品になります。

元ホームセンター工具バイヤー

災害などの緊急時にも役立ちます。

片面で前方約8m、横幅4mの広範囲照射が可能で、本製品1台で現場の視界をクリアに保つことが可能です。

元ホームセンター工具バイヤー

複数のライトを用意する必要がなく、現場移動も楽になります。

光の強さはダイヤルによる無段階調整が可能で、バッテリーの残量を確認しながら明るさを調節することができます。

元ホームセンター工具バイヤー

ダイヤルの無段階調整は、マキタ製品のみの機能になります。

ヘッド調整でスポット照射&エリア照射

ライトの向きは自由自在に設定することが可能。

360度照射で周囲全体を明るく照らすことはもちろん、特定の方向を集中照射することもできます。

元ホームセンター工具バイヤー

ライトの向きを調整すれば、現場での設置場所を問わず、光を届けることができます。

3ステップで簡単に素早く事前準備

移動・設置・高さ調整の3ステップで使用が開始できます。

折りたたんだ状態で付属のショルダーベルトを装着すると持ち運びが容易におこなえ、ハンドル操作で三脚を広げて、ラッチで高さを固定すれば事前準備の完了です。

元ホームセンター工具バイヤー

本製品には収納バックが付属していませんが、そのぶん手間なくスピーディに設置が可能です。

高さは最小1.1メートルから最大2.4メートルまで無段階調整式です。

高さを変えることにより、より広範囲に照射が可能になります。

ライトの位置を高くすると転倒リスクが発生しますが、本製品はバッテリボックスを低くして重心を下げることにより、安定した設置が可能になります。

三脚の先端には滑り止めゴムと固定バーを備えているため、床面が土であれば市販のペグを利用して強力に固定することも可能です。

元ホームセンター工具バイヤー

バッテリーボックスが地面から浮いている状態が正解。地面についていれば、三脚のロックが外れているので、修正しましょう。

40Vと18Vバッテリー各1個装着可能

本製品は、40Vmaxと18Vのバッテリを各1本ずつ装着できます。

片方の残量がなくなると自動でもう一方へ切り替わるため、電池交換の手間なく、長時間の使用が可能です。

元ホームセンター工具バイヤー

40Vの8.0Ah、18Vの12.0Ahのような高容量バッテリーにも対応しています。

その他の便利な機能

本製品は防じん・防滴機能を搭載しているため、過酷な現場や屋外の災害現場でも問題なく使用することが可能です。

元ホームセンター工具バイヤー

突然の雨でも作業継続することができます。

LEDライトの保護カバーが標準付属されています。

破損・汚れ防止のため、使用後は必ず装着するようにしましょう。

元ホームセンター工具バイヤー

レンズ保護カバーが標準付属されているのは、本製品のみになります。

充電式タワーライトML014Gのデメリット

18V製品に比べて重量が重い

項目40V ML014G18V ML814
写真
光束1,100~15,000lm900~3,000lm
サイズ展開時:780×680×2,430mm
収納時:290×265×1,035mm
展開時:658×573×2,240mm
収納時:260×216×1,000mm
重量 (バッテリー装着時)9.5kg7.4kg

マキタ ML014Gは、18V製品と比べて2kg以上も重量が重くなります。

充電式タワーライトは持ち運びを前提とした設置型ライトですので、移動の際は少し負担に感じるかもしれません。

元ホームセンター工具バイヤー

標準付属品として、ショルダーベルトが同封されているので、移動の際は活用しましょう。

バッテリーの消耗が激しい

バッテリー型番 (1個使用)使用時間
BL4080H約2時間
BL4050F約1時間12分
BL4025約36分
BL18120約1時間36分
BL1860B約48分
BL1830B約24分

充電式タワーライト ML014Gは、電力を大量に消費するため、長時間の仕様には高容量バッテリーが必要不可欠になります。

元ホームセンター工具バイヤー

バッテリー消費が激しい分、明るさは製品No1の性能を誇ります。

【本体のみでOK!】同じバッテリーがそのまま使えるマキタ40V電動工具シリーズ!

充電式タワーライトML014Gの1on1比較

よく比較される商品をピックアップして、スペックの違いを説明します。

HiKOKI 36V/18V コードレススタンドライト UB18DG

マキタ 18V 充電式タワーライト ML814

HiKOKI 36V/18V コードレススタンドライト UB18DG との違い

【HiKOKI UB18DGの特徴】
最大4,000lm搭載のACアダプター付属のスタンドライト

ML014Gと同等のスペックで、【メーカー違い】の製品になります。

項目マキタ ML014GHiKOKI UB18DG
写真
製品名充電式タワーライトコードレススタンドライト
型番ML014GUB18DG
ボルト数18V/40V36V/18V/14.4V
定価105,000円57,100円
市場価格 (定価×65%+税)75,000円40,800円
照度1,400~5,000lx430~1,650lx
光束1,100~15,000lm1,000~4,000lm
照射方法スポット照射・エリア照射スポット照射・エリア照射
明るさ調整無段階調整4段階調整
サイズ展開時:780×680×2,430mm
収納時:290×265×1,035mm
展開時:720×630×2,150mm
収納時:222×210×1,035mm
重量 (バッテリー装着時)9.5kg8.1kg
付属品ショルダベルト
レンズ保護カバー
※バッテリー・充電器別売
ショルダベルト
収納バッグ
※バッテリー・充電器別売

HiKOKI UB18DG最大のメリットは、コンセントからでも電力を給電できる仕様にあります。

マキタ製品にはない、ACアダプターを利用した点灯で充電時間を気にせず使用することが可能です。

価格もマキタ ML014Gに比べて、2/3以下のお買い求めやすい製品となっています。

一方、マキタML014Gは、最大光束15,000lmと業界最大の明るさを搭載しており、現場の状況に合わせて無段階で調整できるメリットがあります。

元ホームセンター工具バイヤー

100Vコンセントからの給電を希望の方はHiKOKI UB18DG、明るさを優先したい方はマキタ ML014Gを選ぶと良いでしょう。

マキタ 18V 充電式タワーライト ML814との違い

【マキタ ML814の特徴】
18Vバッテリー対応の安価品。

ML014Gと同等の照射方法で、【ボルト違い】の製品になります。

項目40V ML014G18V ML814
写真
製品名充電式スタンドライト充電式スタンドライト
型番ML014GML814
ボルト数18V/40V18V
定価105,000円48,000円
市場価格 (定価×65%+税)75,000円34,300円
照度1,400~5,000lx400~1,250lx
光束1,100~15,000lm900~3,000lm
照射方法スポット照射・エリア照射スポット照射・エリア照射
明るさ調整無段階調整3段階調整
サイズ展開時:780×680×2,430mm
収納時:290×265×1,035mm
展開時:658×573×2,240mm
収納時:260×216×1,000mm
重量 (バッテリー装着時)9.5kg7.4kg
付属品ショルダベルト
レンズ保護カバー
※バッテリー・充電器別売
ツールバッグ
ショルダーベルト
ツールバック
※バッテリー・充電器別売

マキタ ML814は、18Vバッテリーに対応した軽量の充電式タワーライトです。

最大3,000lmの明るさを搭載した、スポット照射・エリア照射が可能な製品で、価格も40V製品に比べて半額以下と、お買い求めやすくなっています。

一方、マキタML014Gは光束15,000lmと非常に明るい設計となっており、現場状況に合わせて無段階調整が可能です。

元ホームセンター工具バイヤー

できるだけ安く手に入れたい方はML814、明るさや光の調節機能を重視する方はML014Gを選ぶようにしましょう。

DIY FACTORY ONLINE SHOP
¥32,068 (2026/05/09 13:38時点 | 楽天市場調べ)

まとめ

ML014Gは、圧倒的な明るさによる広範囲照射が可能な充電式タワーライトになります。

最大15,000ルーメンの光束と高さ2.4メートルまで調節可能な伸縮三脚で、明るい光を広範囲に照らすことが可能。

バッテリー2本装着による長時間照射が可能で、防じん・防水機能による高耐久性により、工事現場から災害現場まで幅広く活躍できる製品になります。

元ホームセンター工具バイヤー

ライトの明るさは、マキタ製品で圧倒的No1になります。

メリット

● 従来品より5倍明るい
● 高さの無段階調整
● 照射角度が多彩
● 18Vと40Vバッテリ各1個装着可
● 防じん・防滴機能が搭載

デメリット

● 18V製品に比べて重量が重い
● バッテリーの消耗が激しい

【最新情報】マキタ・HiKOKI 他 電動工具の新商品はコチラ!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次