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【2026年新製品】HiKOKI WH3DA 3.6Vインパクトドライバーが新発売!|業界初スローモード搭載で効率抜群の作業を実現

工機ホールディングスジャパン株式会社より、2026年2月に3.6V対応のインパクトドライバーWH3DAが発売されましたので、徹底解説します。

項目スペック
写真
製品名インパクトドライバー
型番WH3DA2JS
ボルト数3.6V
定価25,000円
税込価格 (定価×65%+税)17,800円
最大トルク25N・m
重量 (バッテリー装着時)0.58kg
付属品3.6VリチウムイオンバッテリーBCL350T (5.0Ah) × 2個
急速充電器UC3SDL (3.6V対応) (フル充電:約38分)
プラスビット +2×65mm
【メーカー公式動画】再生時間:1分07秒

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【元ホームセンターバイヤー NAL】

ホームセンターに14年間勤務し、延べ10,000人以上のお客様と接客。

工具バイヤーとして100店舗以上の工具売場を統括、3年間の本社勤務を経てフリーへ。

使用した工具は何と1,000種類以上!
週1でホームセンターに通う、超工具マニア

目次

インパクトドライバーWH3DAとは

WH3DAは、軽量・コンパクトでありながら、豊富な作業量と効率の良いスピーディなネジ締めができるインパクトドライバーになります。

メーカー初のジョイスティックスイッチと、業界初のスローモード搭載で、作業内容に合った動作を高速で切り替えることができ、付属の高容量バッテリーによる豊富な作業量を実現した製品です。

メリット

●ジョイスティックスイッチで操作性抜群
●3段階スローモードで回転の微調整が可能
●新型バッテリーで長時間作業を実現
●ワンタッチビット装着で始動の手間なし

デメリット

●スイッチが片面しかない
●カラーリングが1色

インパクトドライバーWH3DAの特徴

ジョイスティックスイッチで操作性抜群

3段階スローモードで回転数調整

高容量タブレスバッテリー付属

ワンタッチビット装着で素早い始動

LEDライト搭載で暗所も快適作業

ロックボタンで誤作動防止

電池残量お知らせで電池切れ回避

ジョイスティックスイッチで操作性抜群

WH3DAはメーカー初のジョイスティックスイッチ搭載により、操作性の優れたインパクトドライバーになります。

通常のインパクトドライバーとは違い、指一本で正転・逆転・スローモードへの切替が手間なくおこなえるため、現場状況に合わせてネジ締めと緩め作業を効率よく対応することが可能となり、ストレスフリーな使用感を味わえます。

軽量・コンパクトな製品でありながら操作性にも優れるため、取り回しのしやすい電動工具と言えるでしょう。

3段階スローモードで回転数調整

業界初のスローモード搭載、3段階のネジ締め速度で作業内容にあったスピード調整が可能です。

スイッチのボタンを押し込むことで回転数の3段階調整が可能、ネジを一定速度で締められるため、樹脂製ブレーカーのような柔らかい素材へのネジ回しでも、破損やカムアウトを気にせず使用することができます。

モード1モード2モード3
回転数600min/分1,000min/分1,300min/分
インジケータランプ1回点滅2回点滅3回点滅
※インジケーターのランプ点灯はモード設定時のみになります

スローモードにはクラッチ機能が搭載されているので、ネジを締めきった後に手締めをすることも可能な反面、パワーが弱くて締まり切らない場合もありますので、うまく切替が必要です。

高容量タブレスバッテリー付属

タブレスバッテリーとは、電気をためる器である「セル」に本来くっついている、「タブ」を使用しないことによって、高出力が出せるようになった次世代バッテリーのことです。

WH3DAにもタブレスバッテリーが付属しており、軽量・コンパクトでありながら、パワフルなネジ締めを継続的に発揮し、バッテリー減や高負荷作業でも回転数が落ちにくいため、効率の良い作業が可能になりました。

WH3DAには、5.0Ahの高容量バッテリーが付属しており、1充電当たりでM5の小ねじを約2,400本取り付けできるほどの作業量を有しています。

ネジ締めスピードに関しても、32mmの木ビスを1本約2秒で打ち込めるため、従来の製品よりも時短作業が可能です。

ワンタッチビット装着で素早い始動

ビットの装着にチャックスリーブの持ち上げを必要とせず、そのまま差し込んで装着することができます。

LEDライト搭載で暗所も快適作業

従来にはなかった2灯式のLEDライト搭載により、ビットの影が格段に減り、暗所でも快適に作業ができます。

ロックボタンで誤作動防止

ペン型インパクトドライバーの課題として、腰袋に入れているときの誤作動がありましたが、WH3DAには、本体上部にロックボタンが搭載されているため、誤作動の心配がありません。

ロック時は、安心して手回しドライバーとして使用できます。

電池残量お知らせで電池切れ回避

電池残量が少なくなると、本体上部のインジケーターが赤色に点灯するため、電池切れを未然に防ぐことができます。

インパクトドライバーWH3DAの比較

【他社比較】マキタ他との違い

写真
メーカーHiKOKIマキタPanasonic
型番WH3DA(2JS)TD023DSHXEZ7521LA2S
ボルト数3.6V7.2V7.2V
定価25,400円27,700円29,590円
税込価格 (定価×65%+税)17,800円19,800円21,100円
最大トルク25N・m25N・m25N・m
回転数0~2,700min/分0~2,450min/分0~2,300min/分
スイッチ片面両面両面
回転数調整3段階なしなし
ロックボタンありありあり
電池残量表示ありなしあり
LEDライト2灯1灯1灯+側面
サイズ233×158mm229×142mm235×146mm
重量 (バッテリー装着時)0.58kg0.57kg0.55kg
付属品3.6VリチウムイオンバッテリーBCL350T (5.0Ah) × 2個
急速充電器UC3SDL (3.6V対応) (フル充電:約38分)
プラスビット +2×65mm
7.2VリチウムイオンバッテリーBL0715(1.5Ah) × 2個
急速充電器DC07SB (7.2V対応) (フル充電:約30分)
プラスビット +2×45mm
アルミケース
7.2VリチウムイオンバッテリーEZ9L21 (1.5Ah) × 2個
急速充電器EZ0L21 (7.2V対応) (フル充電:約55分)
プラケース

WH3DAは他社製品に比べて、回転数が早くなおかつ回転数をコントロールすることができるため、現場内容に適した効率の良い作業が可能です。さらにバッテリーの容量が他社製品が1.5Ahに対して、WH3DAは5.0Ahと1充電当たりの作業量に優れています。

一方、スイッチが片面であったり、持ち運びのケースが付属されていなかったりと細かい点に劣っている面が見られますが、製品自体の性能では間違いなくNo1であり、マキタの独占市場だった現状を覆すことになりそうです。

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まとめ

WH3DAは、軽量・コンパクトでありながら、豊富な作業量と効率の良いスピーディなネジ締めができるインパクトドライバーになります。

メーカー初のジョイスティックスイッチと、業界初のスローモード搭載で、作業内容に合った動作を高速で切り替えることができ、付属の高容量バッテリーによる豊富な作業量を実現した製品です。

メリット

●ジョイスティックスイッチで操作性抜群
●3段階スローモードで回転の微調整が可能
●新型バッテリーで長時間作業を実現
●ワンタッチビット装着で始動の手間なし

デメリット

●スイッチが片面しかない
●カラーリングが1色

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