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【2026年新製品】マキタ TW009G/TW010G 40V充電式インパクトレンチが新発売!|エア並みのトルクで国内最強のパワーを搭載

株式会社マキタより、2026年2月に40V対応のインパクトレンチTW009G/TW010Gが発売されましたので、徹底解説します。

TW009GとTW010Gの違いは、先端のアンビル長さになります。

マキタ TW009G/TW010Gは、40Vインパクトレンチの中で一番最大締付けトルクの強い製品になります。

項目TW009GTW010G
写真
製品名充電式インパクトレンチ充電式インパクトレンチ
型番TW009GTW010G
ボルト数40V40V
定価143,000円152,000円
市場価格(税込)102,200円108,600円
角ドライブ25.4mm25.4mm
最大締付けトルク2,850Nm2,850Nm
回転数最速 0~1,200回/分
強 0~850回/分
中 0~700回/分
弱 0~600回/分
最速 0~1,200回/分
強 0~850回/分
中 0~700回/分
弱 0~600回/分
打撃数最速 0~1,750回/分
強 0~1,500回/分
中 0~1,300回/分
弱 0~1,200回/分
最速 0~1,750回/分
強 0~1,500回/分
中 0~1,300回/分
弱 0~1,200回/分
サイズ435×135×297mm570×135×297mm
重量 (バッテリー装着時)11.3kg12.3kg
付属品サイドハンドル
リング
※バッテリー・充電器別売
サイドハンドル
リング
※バッテリー・充電器別売
【メーカー公式動画】再生時間:3分3秒
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【元ホームセンターバイヤー NAL】

ホームセンターに14年間勤務し、延べ10,000人以上のお客様と接客。

工具バイヤーとして100店舗以上の工具売場を統括、3年間の本社勤務を経てフリーへ。

使用した工具は何と1,000種類以上!
週1でホームセンターに通う、超工具マニア

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目次

充電式インパクトレンチTW009G/TW010Gとは

マキタ 充電式インパクトレンチTW009G/TW010Gは、最大締付けトルク2,850Nmを搭載した製品になります。

4段階の回転数調整機能で相手部材に合わせたスピードで締付け作業が可能。

オートストップ機能で打撃後の回転数を自動調整することにより、ボルト・ナットの脱着をよりスムーズにおこなえます。

LEDライトはリング状になっており、暗所でも対象が見えやすく視認性抜群の照明機能です。

元ホームセンター工具バイヤー

マキタ40V製品の中でダントツNo1の締付けトルクを搭載したインパクトレンチになります。

メリット

● 最大締付けトルク2,850Nm
● モード変更で最適な回転数調整
● リング状LEDライトで視認性抜群
● 工具不要で持ち手を多彩な角度に調整

デメリット

● 他の40V製品に比べて重量が重い
● 25.4mm角ソケットの販売が少ない

充電式インパクトレンチTW009G/TW010Gの特徴

エア式と同等のトルクを実現

多彩なモード調整で快適作業

リング発光LEDライトで暗所でも快適

ツールレスサイドハンドルで持ち手確保

防じん・防滴機能でハードな現場に対応

エア式と同等のトルクを実現

TW009Gは、最大締め付けトルク2,850Nmとエア式と同等のパワーを有したインパクトレンチです。

エアコンプレッサーの調整やエアホースのセッティングにかかる手間も、本製品では一切不要なため、エア式と同等のハイパワー作業を手軽におこなえます。

元ホームセンター工具バイヤー

作業中にエアホースの干渉も気にしなくて良いので、快適に使用できます。

1充電あたりの作業量は、BL4050F(5.0Ah)でM33の高力ボルトを約200本の締め付けが可能です。

元ホームセンター工具バイヤー

エアー方式と比べても十分な作業量を搭載しています。

多彩なモード調整で快適作業

打撃モードでは、締付けトルクを4段階に調整可能、作業内容に応じて適切なパワーでボルトを締めこむことが可能です。

全速モードでは、トリガーを少し引くだけですぐに最高回転数へ到達する機能で、スイッチ操作の疲労感もなく効率の良い連続作業がおこなえます。

オートストップモード機能表

モード設定正転逆転
モード1すぐに回転停止
(トルク約300~450Nm)
すぐに回転停止
モード2約0.5秒で回転停止
(トルク約700~1,000Nm)
約0.2秒で回転停止
モード3約1秒で回転停止
(トルク約1,800~2,000Nm)
停止せず低速回転
(約230Nm回/分)

オートストップモードでは、正逆転時の打撃を感知し自動で回転が止まる機能で、作業効率を上げることが可能です。

正転時はボルトをねじ切る心配もなく均一なパワーでの作業が可能で、逆転時はボルトを緩めた後のネジ脱落防止に効果的です。

元ホームセンター工具バイヤー

各種モード機能をうまく使いこなすことが、効率的な作業改善へつながります。

リング発光LEDライトで暗所でも快適

全周リング式LEDライト搭載で、照明の光によるソケットの影ができないため、対象物を明るく照らして暗所でも快適な作業環境を実現します。

元ホームセンター工具バイヤー

リング状LEDライトは本製品のみの限定仕様になります。

ツールレスサイドハンドルで持ち手確保

ツールレスサイドハンドル機構でハンドル位置を自由に調整できるため、どんな態勢でも持ち手を確保しながら狭い場所でも干渉せず安全な作業が可能です。

元ホームセンター工具バイヤー

ハンドル調整に工具を使用しないのは、とても便利です。

防じん・防滴機能でハードな現場に対応

IP56等級の防じん・防滴機構で、粉じんや雨天時の作業でも快適に使用することができます。

元ホームセンター工具バイヤー

本機能は40V製品限定となります。

充電式インパクトレンチTW009G/TW010Gのデメリット

他の40V製品に比べて重量が重い

項目TW009GTW001G
写真
型番TW009GTW001G
ボルト数40V40V
角ドライブ25.4mm19mm
最大締付けトルク2,850Nm1,350Nm
サイズ435×135×297mm217×94×297mm
重量 (バッテリー装着時)11.3kg3.8kg

TW009G/TW010Gは製品重量が重く、他の40V製品に比べると2~3倍ほどの重さがあります。

サイズも大きくなるため、取り回しに負担がかかることは覚悟しなければならないでしょう。

元ホームセンター工具バイヤー

重量が重いぶん、最大締付けトルク2,850Nmと段違いのパワーを発揮します。

25.4mm角ソケットの販売が少ない

TW009G/TW010Gの角ドライブは25.4mmと特殊なため、対応するソケットを取り扱っている店舗が少ないです。

取り寄せになる場合が多く、ホームセンターであれば1週間ほどの納期がかかります。

元ホームセンター工具バイヤー

ネットで購入すれば数日で到着するので、急ぎの場合はそちらを活用しましょう。

【本体のみでOK!】同じバッテリーがそのまま使えるマキタ40V電動工具シリーズ!

マキタ 40V インパクトレンチ 全ラインナップ比較

本製品と同じマキタの40Vインパクトレンチは全6種類あります。

元ホームセンター工具バイヤー

本当に本製品があなたにとって最高の1台になるか他の製品と見比べて確認してみましょう。

項目TW009GTW010GTW001GTW004GTW007GTW011G
写真
製品名充電式インパクトレンチ充電式インパクトレンチ充電式インパクトレンチ充電式インパクトレンチ充電式インパクトレンチ充電式インパクトレンチ
型番TW009GTW010GTW001GTW004GTW007GTW011G
ボルト数40V40V40V40V40V40V
定価143,000円152,000円51,900円31,900円43,900円65,900円
市場価格(税込)102,200円108,600円37,100円22,800円31,100円47,100円
角ドライブ25.4mm25.4mm19mm12.7mm12.7mm19mm
最大締付けトルク2,850Nm2,850Nm1,350Nm320Nm650Nm1,250Nm
回転数最速 0~1,200回/分
強 0~850回/分
中 0~700回/分
弱 0~600回/分
最速 0~1,200回/分
強 0~850回/分
中 0~700回/分
弱 0~600回/分
最速 0~1,800回/分
強 0~1,400回/分
中 0~1,100回/分
弱 0~950回/分
最速 0~3,200回/分
強 0~2,600回/分
中 0~1,800回/分
弱 0~1,000回/分
最速 0~2,300回/分
強 0~1,900回/分
中 0~1,200回/分
弱 0~600回/分
最速 0~1,800回/分
高速 0~1,100回/分
中速 0~700回/分
低速 0~500回/分
打撃数最速 0~1,750回/分
強 0~1,500回/分
中 0~1,300回/分
弱 0~1,200回/分
最速 0~1,750回/分
強 0~1,500回/分
中 0~1,300回/分
弱 0~1,200回/分
最速 0~2,300回/分
強 0~2,200回/分
中 0~2,100回/分
弱 0~1,900回/分
最速 0~4,000回/分
強 0~3,400回/分
中 0~2,600回/分
弱 0~1,800回/分
最速 0~2,900回/分
強 0~2,700回/分
中 0~1,900回/分
弱 0~1,200回/分
最速 0~2,300回/分
高速 0~2,000回/分
中速 0~1,400回/分
低速 ー(打撃検知と同時に停止)
正逆転オートストップありありありありありあり
スイッチ全速モードありありありありありあり
左ネジモードなしなしなしなしなしあり
打撃力4段階調整ありありありありありあり
LEDライトリング式リング式上下2か所通常通常上下2か所
サイドハンドルツールレス調整ツールレス調整なしなしなしなし
サイズ435×135×297mm570×135×297mm217×94×297mm144×86×248mm170×86×285mm329×94×297mm
重量 (バッテリー装着時)11.3kg12.3kg3.8kg1.8kg2.6kg4.2kg
付属品サイドハンドル
リング
※バッテリー・充電器別売
サイドハンドル
リング
※バッテリー・充電器別売
フック
※バッテリー・充電器別売
フック
※バッテリー・充電器別売
フック
※バッテリー・充電器別売
フック
※バッテリー・充電器別売

比較のポイントは、「角ドライブ」・「最大締付けトルク」「重量」の3つです。

元ホームセンター工具バイヤー

3つのポイントを元に比較表を確認すると一気に選択肢を絞ることができますよ。

TW009G/TW010Gは製品ラインナップの中で一番の「最大締付けトルク」2,850Nmを搭載しております。

2,850Nmのトルクでトラクターや大型トラックのタイヤの脱着も可能です。

一方、10kgを超えるほど「重量」が重く、25.4mmという特殊な「角ドライブ」を使用することから対応するソケットがすぐに手に入りにくいデメリットがあります。

他の40V製品は最大締付けトルクで劣るものの、軽くて取り回しがしやすくなっており、市場に多く流通している12.7mmや19mmの角ドライブで使用することが可能です。

充電式インパクトレンチTW009G/TW010Gの1on1比較

よく比較される商品をピックアップして、スペックの違いを説明します。

マキタ 40V インパクトレンチ TW001Gとの違い

【マキタ TW001Gの特徴】
40V製品の片手持ちモデルのなかで、一番強い1,350Nmの締付けトルクを搭載。

TW009Gと同等の電圧で、【スペック違い】の製品になります。

項目TW009GTW001G
写真
製品名充電式インパクトレンチ充電式インパクトレンチ
型番TW009GTW001G
ボルト数40V40V
定価143,000円51,900円
市場価格(税込)102,200円37,100円
角ドライブ25.4mm19mm
最大締付けトルク2,850Nm1,350Nm
回転数最速 0~1,200回/分
強 0~850回/分
中 0~700回/分
弱 0~600回/分
最速 0~1,800回/分
強 0~1,400回/分
中 0~1,100回/分
弱 0~950回/分
打撃数最速 0~1,750回/分
強 0~1,500回/分
中 0~1,300回/分
弱 0~1,200回/分
最速 0~2,300回/分
強 0~2,200回/分
中 0~2,100回/分
弱 0~1,900回/分
サイズ435×135×297mm217×94×297mm
重量 (バッテリー装着時)11.3kg3.8kg
付属品サイドハンドル
リング
※バッテリー・充電器別売
フック
※バッテリー・充電器別売

TW001Gは片手持ちモデルの中で一番パワーが強く、最大締付けトルク1,350Nmを搭載しています。

重量はTW009Gに比べて7kg以上も軽く、パワーのわりに取り回しのしやすい点がメリットになります。

一方、TW009Gは両手持ちにはなりますが、最大締付トルクは40V製品で一番の2,850Nmと規格外のパワーを搭載しており、プラントや重機のメンテナンスも可能です。

元ホームセンター工具バイヤー

パワーを重視するならTW009G、パワーと操作性のバランスを重視するならTW001Gを選ぶ方が良いでしょう。

まとめ

マキタ 充電式インパクトレンチTW009G/TW010Gは最大締付けトルク2,850Nmを搭載した製品です。

4段階の回転数調整機能で相手部材に合わせたスピードで締付け作業が可能。

オートストップ機能で打撃後の回転数を自動調整することにより、ボルト・ナットの脱着をよりスムーズにおこなえます。

LEDライトはリング状になっており、暗所でも対象が見えやすく視認性抜群の照明機能です。

元ホームセンター工具バイヤー

マキタ40V製品の中で一番トルクの強いインパクトレンチになります。

メリット

● 最大締付けトルク2,850Nm
● モード変更で最適な回転数調整
● リング状LEDライトで視認性抜群
● 工具不要で持ち手を多彩な角度に調整

デメリット

● 他の40V製品に比べて重量が重い
● 25.4mm角ドライブの販売が少ない

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