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【2026年最新】元工具バイヤー解説!マキタ CL286FD 18V 充電式クリーナ

株式会社マキタより発売中の18V充電式クリーナCL286FDについて、徹底解説します。

元工具バイヤー

ホームセンター勤務14年。工具バイヤー3年の経験でわかりやすくお伝えします。

目次

CL286FDのスペック(サイクロンなし比較)

項目CL286FDCL285FD
写真
CL286FD
CL285FD
発売日2023年2月2023年2月
定価51,700円
24,000円
(フルセット/本体)
49,200円
21,500円
(フルセット/本体)
集じん容量250mL500/330mL
(ダストバック/紙パック)
吸込仕事率パワフル:100W
強:60W
標準:35W
エコ:15W
パワフル:125W
強:70W
標準:45W
エコ:20W
吸引力ハイクラスハイクラス
1充電使用量パワフル:約8分
強:約15分
標準:約21分
エコ:約38分
パワフル:約8分
強:約15分
標準:約21分
エコ:約38分
ゴミ収集方法サイクロン式紙パック式
サイクロンアタッチメントありなし
サイズ1,106×113×177mm1,066×113×153mm
重量(バッテリー装着時)1.7kg1.6kg
付属品18VバッテリーBL1830B(3.0Ah)×1個
充電器DC18RF(フル充電:22分)
ノズル
ストレートパイプ
サッシ(すきま)ノズル
高機能フィルタEX
18VバッテリーBL1830B(3.0Ah)×1個
充電器DC18RF(フル充電:22分)
ノズル
ストレートパイプ
サッシ(すきま)ノズル
高機能ダストバッグ
抗菌紙パック(10枚)
CL286FDのメリット

● 最大の吸込仕事率100Wで吸引力抜群
● サイクロン式でメンテナンス簡単
● 4段階の吸引力調整が可能

CL286FDのデメリット

● 紙パック式に比べて吸引力が弱い
● 集じん容量が小さい
● 価格が高い

元工具バイヤー

サイクロン式の採用により、メンテナンス簡単&吸引力の持続が可能なトップクラスの吸引力を備えた製品です。

充電式クリーナ CL286FDの特徴

吸込仕事率100Wによる強力吸引が可能

サイクロン式でメンテナンスが簡単

エラストマと3層フィルタで騒音を低減

新型ノズルで段差の乗り超えが楽

ワンタッチボタンで感覚的な操作

吸込仕事率100Wによる強力吸引が可能

吸引力を表す吸込仕事率は、驚異の100Wを搭載。

一般家庭の小さなごみから木造建築の木くずまで、大小様々なごみを強力に吸引します。

元工具バイヤー

吸込仕事率が100Wを超える製品は限られています。間違いなくトップクラスの吸引力でしょう。

サイクロン式でメンテナンスが簡単

サイクロン式最大の特徴は、フィルターにつくゴミを最小限にできる点です。

サイクロンの遠心分離で大きなゴミはカップの中へ、極微細なごみだけをフィルターまで通すことによって、目詰まりを防ぎます。

フィルターの掃除回数が劇的に減るほか、掃除しなくてもある程度吸引力を持続させることが可能です。

サイクロンカップはワンタッチで取り外しが可能。

中のゴミを捨てるだけと簡単で、フィルター掃除含め、全体的なメンテナンスがほとんど不要な点が大きな魅力です。

元工具バイヤー

サイクロン式はとにかくメンテナンスが楽。めんどくさがりには最高の機能になります。

エラストマと3層フィルタで騒音を低減

3層のフィルター&エラストマ構造により、静穏性抜群。

66dBと普段の会話と同じぐらいの作動音で快適な作業が可能になります。

元工具バイヤー

家族との会話や職人通しの打ち合わせをしながら使用することが可能です。

新型ノズルで段差の乗り超えが楽

新型ノズルの採用で、絨毯やカーペットなどの小さい段差でも軽々乗り越えられます。

ノズル可動部に空間を作ることにより、静音性も向上しています。

元工具バイヤー

ご家庭の絨毯やカーペットの清掃も楽々おこなえます。

ワンタッチボタンで感覚的な操作

本体の操作は扱いやすいワンタッチボタン。

電源のON/OFFや吸引力の調整に関して、感覚的な操作が可能です。

元工具バイヤー

吸引力の段階はLEDライトで表示されるため、視認しやすいです。

購入前に確認すべき2つのデメリット

サイクロンで吸引力弱&容量が小さい

項目CL284FDCL285FDCL286FD
写真
CL284FD
CL285FD
CL286FD
集じん容量730mL500/330mL
(ダストバック/紙パック)
250mL
吸込仕事率パワフル:125W
強:70W
標準:45W
エコ:20W
パワフル:125W
強:70W
標準:45W
エコ:20W
パワフル:100W
強:60W
標準:35W
エコ:15W
ゴミ収集方法カプセル式紙パック式サイクロン式

サイクロン式のデメリットとして、メンテナンスが楽になる反面、吸引力の低減や集じん容量の小ささがあげられます。

クリーナー本体の吸引力を最大限発揮するためには、カプセル式や紙パック式を選ぶ必要があります。

元工具バイヤー

少し吸引力は落ちますが、100Wの吸込仕事率はラインナップの中でもトップクラスです。

CL286FDの評判・口コミ

良い口コミ

吸引力が強い」「音が静か」という点を評価する声が見られました。

💬男性/40代

インパクト、ダスター、丸鋸、掃除機と車に積んでますが、アタッチメントを変えて車の掃除機でも最高ですよね。

💬女性/40代

パワフルでお手入れが楽でさすがのマキタです。女性には少し重いようですが、すぐに切れるダイソンよりもストレスなく使えて、バッテリーパックを持っていれば変えればいいだけなのでお気に入りです。ダイソン使わなくなりました。

💬男性/40代

これまでの18Vよりも断然吸引力が高くなり、音は静かになった。サイクロン式のため、掃除ごとにどれだけのごみを取ったのかわかるのもよいところだ。

💬男性/30代

吸引力に不満なし。静音性が高い。4段階の一番弱にすると騒音はほぼ気になりません。

💬男性/20代

下手に多機能オシャレ掃除機より絶対いいですわ。吸引力そこそこあって、ゴミ捨てんの簡単で、軽いから紐でかけとけば場所とらないし、特に一人暮らしの人はこれで充分。

💬女性/30代

会社の事務所に置いてますが、結構吸います!安いからアリだと思います!

💬男性/40代

マキタの10.8Vが人気だけど絶対こっちの方が良い

💬女性/40代

マキタのヘッドは髪の毛が絡まらない究極形なので、ロン毛4人家族と猫3匹の我が家には最適解だと思います。

💬女性/50代

使い方が簡単です。LED照明があるためホコリが見やすいです。

💬男性/40代

壊れにくい印象だったので、店舗用に購入しました。耐久性が高くガンガン使えます。

元工具バイヤー

一般家庭・作業現場・事務所・店舗など、場所を問わず様々な場所で使われているようです。

悪い口コミ

製品自体が重い」「フィルターのほこりが気になる」という声が多かったです。

💬男性/30代

購入したバッテリーの重さをキッチンスケールにて計測したところ、3アンペア:628gと6アンペア:650gでした!個人的に、持つと若干重くなった感じはあります!

💬男性/40代

マキタは基本的に屋外用に作られてきたので排気のフィルターが悪い。室内で使用して太陽光が射した時に分かるけど、チリが空気中に舞っているのが分かる。ここを改善してくれたらなあ。

💬男性/50代

以前のマキタの機種からの買い替えですが、ゴミの掃除は以前のカップタイプよりしやすくていいですが、容量が少ないのが少し残念です。

💬女性/40代

パワフルですが、女性には少し重いようです。

💬男性/40代

前のモデルより吸引力が強く使い勝手は良いが、使用していない時に何かに立て掛けようとするとバランスが悪く、置き場所を考えなければいけない点で満点にはできない。

💬男性/30代

ゴミを含んだ空気が隙間から直接二次フィルターへ流れ込んでしまうという現象が起きています。サイクロン部と本体の接合部に隙間があるようです。

💬男性/30代

充電器が急速じゃなかったので、満充電に2時間10分もかかるから、もう1個バッテリーが欲しいところなんですが、クリーナー本体に迫る値段なので、どっかのプリンターとインクみたいです。

💬女性/30代

ゴミの回収量は減ってます(サイクロン部コンパクト化により収納容量減)。フィルターに細かい埃が付着しやすく、洗う手間が出やすいです。

💬男性/40代

埃が多すぎてどん詰まりを引き起こしており、指で大量の埃をかき出さなければなりませんでした。毎回分解清掃が必要なレベルです。

💬女性/50代

付属のバッテリーを付けると、約1.7kgなのでお年寄りや女性が長い時間使うと腕が疲れる

元工具バイヤー

女性ユーザーからすると、製品重量1.7kgは少し重たいようです。

元工具バイヤーの見解

CL286FDはマキタのラインナップで一番の人気製品になります。

前提としてサイクロン式のクリーナーは人気となっており、メンテナンスが楽という部分を魅力に感じる方が多いようです。

一方で他のカプセル式や紙パック式に比べて吸引力が少し落ちますが、それでも吸込仕事率100Wを搭載しているCL286FDは、ハイレベルの吸引力を実現します。

サイクロン式を採用しているクリーナの中で一番吸引力が強い為、メンテナンスを楽にしながらも最強の吸引力を求める方におすすめです。

ぜひ、参考にしてみてください。

全ラインナップから最高の1台が簡単に選べます!

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