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【2026年最新】元工具バイヤー徹底解説!HiKOKI マルチボルト ドライバドリル の選び方

● 種類が多くて自分に最適な1台がどれかわからない

● 18Vと36Vどちらが良いか見極めたい

● 現場で即戦力となる後悔しない製品がほしい

自分に必要な電動工具を見つけられなくて困っていませんか?

不便な製品を我慢して使い続けたり、必要以上に価格の高い製品を購入して、後悔する方は非常に多いです。

この記事を読めば、そのような悩みが全て解決し、あなたにとって最高の1台を簡単に決めることができます。

この記事に書かれていること

・全種類のラインナップ比較
・選び方のポイント
・各製品の特徴
・元工具バイヤーの見解

元工具バイヤー

ホームセンター勤務14年。10,000人以上の接客経験でお客様を導きます。

目次

全3機種のラインナップ比較

並び替え

最大穴あけ能力:鋼材
最大穴あけ能力:木材
最大トルク
サイドハンドル
絞り込み結果: 3 機種
項目DS36DCDS18DCDS18DE
写真
DS36DC
DS18DC
DS18DE
発売日2022年11月2022年11月2022年11月
ボルト数36V18V18V
定価107,800円
49,000円
(フルセット/本体)
101,900円
46,300円
(フルセット/本体)
86,800円
28,700円
(フルセット/本体)
最大穴あけ能力鋼材:20mm
アルミ:20mm
木材:118mm
鋼材:16mm
アルミ:16mm
木材:102mm
鋼材:13mm
アルミ:13mm
木材:52mm
最大トルク低速:155N・m
高速:110N・m
低速:140N・m
高速:105N・m
低速:70N・m
高速:60N・m
チャック能力13mm13mm13mm
回転数低速:0〜550回/分
高速:0〜2,200回/分
低速:0〜500回/分
高速:0〜2,000回/分
低速:0〜550回/分
高速:0〜2,000回/分
サイズ190×269×70mm190×269×70mm155×255×78mm
重量(バッテリー装着時)2.5kg2.5kg1.9kg
付属品マルチボルトバッテリーBSL36A18BX(2.5Ah)×2個
充電器UC18YDL2(フル充電:25分)
サイドハンドル
ケース
マルチボルトバッテリーBSL36A18X(5.0Ah)×2個
充電器UC18YDL2(フル充電:25分)
サイドハンドル
ケース
マルチボルトバッテリーBSL36A18X(5.0Ah)×2個
充電器UC18YDL2(フル充電:25分)
ケース

選ぶうえで大切な2つのポイント

以下の2つのポイントを押さえておけば、選択肢を大きく絞ることができます。

最大穴あけ能力

最大トルク

最大穴あけ能力

最大穴あけ能力は製品を選ぶうえで一番重要な数値になります。

どんな素材にどれぐらいの大きさの穴を開けたいのか、選んだ製品が対応可能かどうかを確認する必要があります。

元工具バイヤー

特に木材に穴あけする場合は、製品によって大きな違いがあるため、必ず確認しましょう。

最大トルク

最大トルクはその製品の穴あけパワーになります。

最大トルクが大きいほど、スピーディに穴を開けることが可能です。

元工具バイヤー

硬い素材に穴あけする場合、できる限り最大トルクの強い製品を選びましょう。

各製品のメリット・デメリット

DS36DC

DS36DC
項目DS36DC
発売日2022年11月
ボルト数36V
定価107,800円
49,000円
(フルセット/本体)
最大穴あけ能力鋼材:20mm
アルミ:20mm
木材:118mm
最大トルク低速:155N・m
高速:110N・m
チャック能力13mm
回転数低速:0〜550回/分
高速:0〜2,200回/分
サイズ190×269×70mm
重量(バッテリー装着時)2.5kg
付属品マルチボルトバッテリーBSL36A18BX(2.5Ah)×2個
充電器UC18YDL2(フル充電:25分)
サイドハンドル
ケース
メリット

● 36Vのハイパワーで硬い素材でも快適穴あけ
● ラインナップで一番最大トルクが強い
● 18V機と同等の重量

デメリット

● ラインナップで一番価格が高い

元工具バイヤー

ラインナップ最大の穴あけ能力を搭載しながらも、重量が18Vと同等で操作性も優れているおすすめ製品です。

DS18DC

DS18DC
項目DS18DC
発売日2022年11月
ボルト数18V
定価101,900円
46,300円
(フルセット/本体)
最大穴あけ能力鋼材:16mm
アルミ:16mm
木材:102mm
最大トルク低速:140N・m
高速:105N・m
チャック能力13mm
回転数低速:0〜500回/分
高速:0〜2,000回/分
サイズ190×269×70mm
重量(バッテリー装着時)2.5kg
付属品マルチボルトバッテリーBSL36A18X(5.0Ah)×2個
充電器UC18YDL2(フル充電:25分)
サイドハンドル
ケース
メリット

● 36V製品に比べて価格が安い
● 最大トルクが140N・mと強い

デメリット

● 特になし

元工具バイヤー

18V製品のハイクラスモデル。個人的には、DS18DCよりも同じ重量で36Vパワーを搭載したDS36DCをおすすめします。

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DS18D

DS18DE
項目DS18DE
発売日2022年11月
ボルト数18V
定価86,800円
28,700円
(フルセット/本体)
最大穴あけ能力鋼材:13mm
アルミ:13mm
木材:52mm
最大トルク低速:70N・m
高速:60N・m
チャック能力13mm
回転数低速:0〜550回/分
高速:0〜2,000回/分
サイズ155×255×78mm
重量(バッテリー装着時)1.9kg
付属品マルチボルトバッテリーBSL36A18X(5.0Ah)×2個
充電器UC18YDL2(フル充電:25分)
ケース
メリット

● ラインナップの中で一番安い
● ラインナップの中で一番軽い

デメリット

● 最大トルクが70N・mと弱い
● サイドハンドルが装着できない

元工具バイヤー

ラインナップ最軽量1.9kgで操作性抜群。穴あけ能力が弱いので、小径の穴あけ用やサブ機としておすすめの製品です。

全製品に共通した2つの機能

ここではすべての製品に搭載されている機能について説明します。

クラッチ22段階調整

サイドハンドル11段階調整

振り回し防止「RFC機能」

22段階クラッチ調整

22段階クラッチによるトルク調整が可能です。

部材の硬さに合わせてクラッチを調整することで、作業にちょうど良いトルクを見極め、連続作業を快適におこなうことができます。

元工具バイヤー

相手部材を傷つけずにネジ締めする際に重宝する機能です。

サイドハンドル11段階調整

付属のサイドハンドルは自由な角度で装着が可能です。

11段階の調整ができ、狭い場所や奥まった場所でも製品を持ちやすい角度に調節できます。

WR18DEはサイドハンドル装着不可になります。

元工具バイヤー

狭い場所では無理な態勢で製品を使用することもあるので、ハンドルの角度調整が細かいと大変便利です。

振り回し防止「RFC機能」

内部センサーが大きな角度の振り回しを検知し、自動でストップ。

振り回しによるユーザーのケガ防止に役立つ機能になります。

元工具バイヤー

硬い素材の穴あけには先端ドリルが噛んで振り回しが起きやすいので、この機能があると安心です。

元工具バイヤーの見解

私個人の意見としては、DS36DCをおすすめします。

ラインナップの中で唯一の36V製品となり、他の製品と比べて圧倒的にパワーに優れているためです。

木材の穴あけは最大118mmと大口径も対応可能なため、座堀り作業に限らず様々なシーンに使用することができます。

もう一つの魅力として重量が2.5kgと軽いことが挙げられます。

これだけのパワーを搭載しながら18V製品と全く同じ重さで使用できる点は、ユーザーにとってかなり嬉しいことではないでしょうか。

ぜひ参考にしてみてください。

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