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【2026年最新】元工具バイヤー徹底解説!HiKOKI マルチボルト インパクトドライバ の選び方

● 種類が多くてどれを選べば良いかわからない

● 18Vと36Vどちらが良いか見極めたい

● 現場で即戦力となる後悔しない製品がほしい

自分に必要な電動工具を見つけられなくて困っていませんか?

不便な製品を我慢して使い続けたり、必要以上に価格の高い製品を購入して、後悔する方は非常に多いです。

この記事を読めば、そのような悩みが全て解決し、あなたにとって最高の1台を簡単に決めることができます。

この記事に書かれていること

・全種類のラインナップ比較
・選び方のポイント
・各製品のメリットとデメリット
・元工具バイヤーの見解

元工具バイヤー

ホームセンター勤務14年。10,000人以上の接客経験でお客様を導きます。

目次

全4機種のラインナップ比較

並び替え

ボルト数
最大締付けトルク
モード切替
アプリカスタマイズ
絞り込み結果: 4 機種
項目WH36DCWH36DDWH18DCWH18DE
写真
WH36DC
WH36DD
WH18DC
WH18DE
発売日2020年10月2024年2月2022年8月2022年8月
ボルト数36V36V18V18V
定価79,700円
30,800円
(フルセット/本体)
83,000円
31,100円
(フルセット/本体)
75,600円
28,500円
(フルセット/本体)
67,600円
25,600円
(フルセット/本体)
最大締付けトルク200N・m200N・m180N・m175N・m
回転数ソフトモード:0〜900回/分
パワーモード:0〜3,400回/分
ボルトモード:0〜2,900回/分
テクスモード:0〜3,700回/分
ソフトモード:0〜900回/分
パワーモード:0〜3,400回/分
細ビスモード:0〜420回/分
ボルトモード:0〜2,900回/分
テクスモード:0〜3,700回/分
ソフトモード:0〜900回/分
パワーモード:0〜3,400回/分
ボルトモード:0〜2,900回/分
テクスモード:0〜3,700回/分
0〜3,100回/分
打撃数ソフトモード:0〜2,000打撃/分
パワーモード:0〜4,100打撃/分
ボルトモード:0〜4,100打撃/分
テクスモード:0〜2,200打撃/分
ソフトモード:0〜2,000打撃/分
パワーモード:0〜4,100打撃/分
細ビスモード:0〜4,100打撃/分
ボルトモード:0〜4,100打撃/分
テクスモード:0〜2,200打撃/分
ソフトモード:0〜1,900打撃/分
パワーモード:0〜4,000打撃/分
ボルトモード:0〜4,000打撃/分
テクスモード:0〜2,100打撃/分
0〜3,400打撃/分
モード切替6種類7種類5種類なし
アプリカスタマイズありありなしなし
サイズ116×241×29mm118×243×29mm116×243×29mm134×224×29mm
重量(バッテリー装着時)1.6kg1.6kg1.6kg1.5kg
付属品マルチボルトバッテリーBSL36A18BX(2.5Ah)×2個
充電器UC18YDL2(フル充電:25分)
力こぶビット(スレンダータイプ)(85L)
マルチボルトバッテリーBSL36A18BX(2.5Ah)×2個
充電器UC18YDML(フル充電:25分)
力こぶビット(スレンダータイプ)(85L)
マルチボルトバッテリーBSL36A18X(5.0Ah)×2個
充電器UC18YDL2(フル充電:25分)
18VバッテリーBSL1840M(4.0Ah)×2個
充電器UC18YSL3(フル充電:40分)

選ぶうえで大切な3つのポイント

以下の3つのポイントを押さえておけば、選択肢を大きく絞ることができます。

最大締付けトルク

モード切替

アプリカスタマイズ

最大締付けトルク

最大締付けトルクは、インパクトドライバーのパワーになります。

数値が高い方がネジ締めスピードが速く、効率の良い時短作業が可能です。

元工具バイヤー

インパクトドライバーを選ぶうえで一番大事なポイントになります。

モード切替

モード切替は、相手の素材やビスの長さによって回転数を調整する機能です。

モード切替による適した回転数でカムアウトやネジ舐めを防ぎ、スピーディな作業が可能になります。

元工具バイヤー

製品によってモードの数が違います。

アプリカスタマイズ

スマホアプリと連動することで、各種機能の詳細設定が可能になります。

回転数やスイッチの遊びなど自分仕様にカスタマイズすることで使いやすさを追求できます。

元工具バイヤー

頻度の高い作業に合った詳細設定しておくと効率的です。

各製品のメリット・デメリット

WH36DC

WH36DC
項目WH36DC
発売日2020年10月
ボルト数36V
定価79,700円
30,800円
(フルセット/本体)
最大締付けトルク200N・m
回転数ソフトモード:0〜900回/分
パワーモード:0〜3,400回/分
ボルトモード:0〜2,900回/分
テクスモード:0〜3,700回/分
打撃数ソフトモード:0〜2,000打撃/分
パワーモード:0〜4,100打撃/分
ボルトモード:0〜4,100打撃/分
テクスモード:0〜2,200打撃/分
モード切替6種類
アプリカスタマイズあり
サイズ116×241×29mm
重量(バッテリー装着時)1.6kg
付属品マルチボルトバッテリーBSL36A18BX(2.5Ah)×2個
充電器UC18YDL2(フル充電:25分)
力こぶビット(スレンダータイプ)(85L)
メリット

● 最大締付けトルク200N・mで最速作業
● 6種類のモード切替で作業の最適化
● アプリカスタマイズによる詳細設定
● WH36DDよりも価格が安い

デメリット

● 細ビスモードが搭載されていない

細ビスモード:細いネジを締める時にカムアウトを低減。

元工具バイヤー

ラインナップ最強のパワーを、安く手に入れたい方におすすめです。

WH36DD

WH36DD
項目WH36DD
発売日2024年2月
ボルト数36V
定価83,000円
31,100円
(フルセット/本体)
最大締付けトルク200N・m
回転数ソフトモード:0〜900回/分
パワーモード:0〜3,400回/分
細ビスモード:0〜420回/分
ボルトモード:0〜2,900回/分
テクスモード:0〜3,700回/分
打撃数ソフトモード:0〜2,000打撃/分
パワーモード:0〜4,100打撃/分
細ビスモード:0〜4,100打撃/分
ボルトモード:0〜4,100打撃/分
テクスモード:0〜2,200打撃/分
モード切替7種類
アプリカスタマイズあり
サイズ118×243×29mm
重量(バッテリー装着時)1.6kg
付属品36VバッテリーBSL36A18BX(2.5Ah)×2個
充電器UC18YDML(フル充電:25分)
力こぶビット(スレンダータイプ)(85L)
メリット

● 最大締付けトルク200N・mで最速作業
● 7種類のモード切替で作業の最適化
● 細ビスモードでカムアウト低減
● アプリカスタマイズによる詳細設定
● 10.8V〜36V対応の2ポート充電器付属
● 防じん耐水性を備えた収納ケース

デメリット

● ラインナップで一番価格が高い

元工具バイヤー

全ての機能が最上級。HiKOKIの最新技術を体感したい方におすすめです。

この製品の魅力をもっと知りたい方はコチラ!

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WH18DC

WH18DC
項目WH18DC
発売日2022年8月
ボルト数18V
定価75,600円
28,500円
(フルセット/本体)
最大締付けトルク180N・m
回転数ソフトモード:0〜900回/分
パワーモード:0〜3,400回/分
ボルトモード:0〜2,900回/分
テクスモード:0〜3,700回/分
打撃数ソフトモード:0〜1,900打撃/分
パワーモード:0〜4,000打撃/分
ボルトモード:0〜4,000打撃/分
テクスモード:0〜2,100打撃/分
モード切替5種類
アプリカスタマイズなし
サイズ116×243×29mm
重量(バッテリー装着時)1.6kg
付属品36VバッテリーBSL36A18X(5.0Ah)×2個
充電器UC18YDL2(フル充電:25分)
メリット

● 最大締付けトルク180N・mで快適作業
● 5種類のモード切替で作業の最適化
● 36V製品よりも価格が安い

デメリット

● アプリカスタマイズができない
● WH18DEより価格が高い

元工具バイヤー

36Vと大きく変わらないパワーと機能性を、安く手に入れることが可能です。

WH18DE

WH18DE
項目WH18DE
発売日2022年8月
ボルト数18V
定価67,600円
25,600円
(フルセット/本体)
最大締付けトルク175N・m
回転数0〜3,100回/分
打撃数0〜3,400打撃/分
モード切替なし
アプリカスタマイズなし
サイズ134×224×29mm
重量(バッテリー装着時)1.5kg
付属品18VバッテリーBSL1840M(4.0Ah)×2個
充電器UC18YSL3(フル充電:40分)
メリット

● 最大締付けトルク175N・mで快適作業
● ラインナップで最も軽い
● ラインナップで最も価格が安い

デメリット

● モード切り替えができない
● アプリカスタマイズができない

元工具バイヤー

一番大事なパワーは他の製品と同等レベルです。余計な機能がないシンプル設計が良い方におすすめです。

全製品に共通した2つの機能

ここでは全ての製品に搭載されている機能について説明します。

トリプルハンマ機構

LEDライト

トリプルハンマ機構

インパクトドライバーはハンマとアンビルの衝突による打撃を利用してネジを強力に打ち込んでいます。

トリプルハンマ機構では、打撃箇所を2箇所から3箇所へ増やすことによる小刻みな打撃で、振動低減&カムアウト防止の効果があります。

WH18DEには搭載されていません。

元工具バイヤー

トリプルハンマ機構のおかげで、ネジ頭からビットが外れる回数が少なくなりました。

LEDライト

WH36DD LEDライト

全ての製品にLEDライトを搭載。

暗所でも対象物が視認しやすく、快適な作業を実現します。

ライトの数:WH36DD(9灯) / WH36DC・WH18DC(3灯) / WH18DE(1灯)

元工具バイヤー

ライトの数が多いと、ワークライト代わりとしても使用できます。

元工具バイヤーの見解

私個人の意見としては、WH36DDをおすすめします。

ラインナップで最強の最大締付けトルク200Nmと全7種類のモード変更を活用し、あらゆる作業を最速でこなせるポテンシャルがある製品として高く評価しています。

他の製品にはない細ビスモードの搭載で、丁番や取っ手などの内装関連の作業でもカムアウトを抑えた状態で素早く作業できる点も魅力の一つです。

付属品が充実しており、同梱の充電器は10.8V/14.4V/18V/36Vとほぼすべてのバッテリーを充電することが可能になります。

他のメーカーには不可能な、HiKOKIの技術力があってこその製品だと改めて感じました。

ぜひ参考にしてみてください。

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